トップページへ
レンタルカートに乗ろう
   
次は、実際にレンタルカートに乗ってみよう!
どのコースへ行くかは、「コース紹介」を参照してください。


乗車前説明です。
よ〜く聞きましょう。(^_^)
ヘルメットとグローブを装着
いざコースイン!
ピットロードは徐行
お疲れ様でした〜
カートは楽しいですね!
[→Top]
レンタルカートとは
レンタルカートに乗ろう
コース紹介
レースに出よう サブメニュー表示
もっとレンタルカート サブメニュー表示
トピックス
リンク集 サブメニュー表示
談話室 サブメニュー表示

ラップタイムが向上しない!
(カート初心者対象)

今日友達と初めてカートに乗ったけど、自分の方がずっと遅い。思い切り攻めているつもりなのに、なんで…?

などという場合、次の事に気をつけてみて下さい。

アクセルをもっと踏もう

もし直線で怖くてアクセルが踏み切れていない場合は、とにかく全開にするようにして下さい。
また、コーナーでも必ずアクセルかブレーキのどちらかは踏むようにして、惰性で走っている時間を少なくすることです。
スタッフにどのコーナーでブレーキを使うか訊いてから走ると効果的です。

ライン取りを研究しよう

コーナーを速く走るには、アウトインアウトのライン取りが基本ですが、サーキットには多くのコーナーが連続しています。
ブレーキを使うコーナーは限られていますので、次のブレーキングポイントまでの全開区間を長く取れる様なラインを選びます。ブレーキを使うほどではないタイトなコーナーの場合も考え方は同じです。

ラインを選ぶという事は、タイヤを大きく滑らせることなく、加速しながらコーナーを抜けられるラインを探すという事です。リヤがズリュッと滑って失速するラインはダメです。

滑って失速してしまう場合は、
突っ込みすぎハンドルの切り過ぎかも知れません。

突っ込み過ぎない

コーナーの進入でうまく曲がれない場合、突っ込みすぎが考えられます。ラインがきつくなってスピードをロスするので、より早めにブレーキを踏み始めて下さい。

突っ込みすぎなのに無理にラインをなぞろうとすると、オーバースピードで曲がりきれずにコースアウトします。(T_T)

ハンドルを切り過ぎない

立ち上がりでカートのリヤが流れてうまく加速できない場合、ハンドルを戻すタイミングを少し早くしてみて下さい。
立ち上がりでリヤタイヤが滑ると激しくタイムロスします。できるだけタイヤは鳴らさない様に走るのがコツです。

突っ込みすぎてラインが膨らんでしまった場合、無理に曲がろうとハンドルを切り過ぎると、リヤが大きく流れてスピンします。これはダメダメです。(T_T)

まとめると、次の2点。
立ち上がり重視!
リヤタイヤを滑らせない!

鉄則はスローイン・ファーストアウト!重要なのは、速いスピードでコーナーに進入する事ではなく、速いスピードでコーナーを立ち上がる事です。
ブレーキを我慢してタイムが縮まるのは上級者ですので、まずは無理をせず立ち上がりに的を絞ってください。
びっくりするほどタイムが向上して、きっと友達にも勝てるハズ!(^-^)
レンタルカートに乗ろう
全国いろいろなコースがありますが、どのコースでも乗車までの手順には大差ありません。

最寄のカート場へGO!(手ぶらでもOK!)
受付で「レンタル走行したいのですが」と言えば、申し込み用紙をもらえます。 これに記入して提出、料金を支払います。
自分の順番が回ってくるのを、待合室などで待ちます。
順番がきたら、係りの人から乗車前の説明があります。
カートの操作やピットアウト・インの仕方、信号旗の説明、 そのコース特有のルールなどについて説明がありますので、 聞き逃さないようにしましょう。
ヘルメット・グローブ(無料レンタル可)を装着。
カートに乗り込み、コースイン!
走行後、ピットイン。ピットロードは徐行ですよ!
お疲れ様でした。
走行後は、受付でラップチャートをもらえます。(有料の場合もあります。)自分の走りをチェック!

実際に走ってみると、多分最初は誰でもヘトヘトに疲れていると思います。
動きは異様にクイック、ハンドルは重く、横Gも強烈。カートといえど、モータースポーツは「スポーツ」なんだ、と痛感することでしょう!(^-^)


服装

長袖・長ズボン
に、足に合った運動靴が基本です。
男性は、普通の格好をしていればまず大丈夫です。女性はスカートやヒールの高い靴はダメです。(^_^;

上半身は、半袖だとエンジン等に触れて火傷をするおそれがあるので、できれば袖の長いもの。Tシャツなどの場合は、大抵のコースで貸し出してくれるジャケットを上に着ればOKです。

下半身は、半ズボンなどの「すね」が露出している服装は基本的にNGですが、コースによってはあまり強く言いません。服装は「運転の邪魔にならない」ものを選ぶのがポイントです。

靴は、ハイヒールサンダル下駄などは避け、踵が床につけられるモノを履きましょう。ヒモ靴を履いている方は、ヒモがアクセルワイヤーに絡まらない様に気をつけましょう。靴を貸し出してくれるコースもありますが、多くはありません。

安全のため、ヘルメットグローブの着装は必須になります。(右記参照→)
長髪の方は、走行の邪魔になるので髪を後ろで束ねます。
冬場は寒いのでマフラーをしている人も多いですが、カートに乗るときはマフラーは危険です。長髪もそうなのですが、リヤシャフトに巻き込んで怪我や事故の原因になります。


カートに乗り込む

カートのシートにもMサイズやL、LLといったサイズがあります。

硬いバケットシートなので、サイズが合わないとお尻が入りません。シートサイズの違うカートを用意しているコースも多いので、遠慮なくスタッフの人に申し出て下さい。

ちなみに、きついシートとぶかぶかのシートなら、きつい方を選んで下さい。ぶかぶかですとコーナーで体が左右に動いてしまい、とても運転しづらくなります。

ペダルに足が届くかどうかは、きちんと確認して下さい。特に、ブレーキはしっかり踏めるようでないと危ないです。

もしペダルが遠いようなら、背中に座布団やマットをはさんで調節します。これも無料で貸してもらえます。


カートを走らせる

カートはオートマの乗用車と同様、ハンドル、アクセル、ブレーキだけで操作します。

レンタルカートには乗用車と同様にセルスターターが付いているので、スイッチを捻ってエンジンを始動します。 (4ストカートなどセルスターターが付いていない場合は、スタッフの人がエンジンをかけたり止めたりしてくれます)

ピットロードは徐行して、合流では後方からのカートをよく確認しながらコースインします。

ハンドルはフロントタイヤと直結なのでとてもクイックです。始めは切りすぎてしまうかも知れません。かなり重いので、慣れないうちはかなり疲れます。

ブレーキペダルを左足で操作するので、最初は踏み加減が判らずスピンするかも知れません。でも常にハンドルをまっすぐにしてブレーキを踏めば大丈夫です。

以上の基本操作は、初めてカートに乗るお客さんには、乗車前にスタッフから説明があるので、よく聞いておいて下さい。


乗車時に着用するもの

ヘルメット
ほとんどのコースで無料で貸し出ししているので、持参する必要はありません。


でも、汗をかく夏場は自分用を持っているとうれしいです。
レンタルカートの場合は、オープンフェイスタイプ(写真右)でOKですが、レースにも出たい方はフルフェイス(写真左)をお勧めします。

グローブ
エンジンや排気周りに触ると火傷をするので、グローブ(軍手でOK)を着用します。大抵のコースで無料で貸してくれます。
貸出しはせずに、オリジナル手袋を300円〜500円程度で販売する所も増えています。
ヘルメット同様、自分用のレーシンググローブ等を持参するのがお勧めです。

一般カートコースでは、ヘルメット・グローブは持参の必要があることも多いので、電話で確認しておきましょう。

料金
平均的な料金は、
10周もしくは8分程度の走行で、
2500円3500円くらいです。

コースによって、上は4000円程度から下は1500円程度まで幅があります。会員制回数券を利用すれば、よりお得に走行できます。

会員は、一走行あたり最大半額程度の割引を受けられ、レースに参加できる、速いカートに乗れるなどの特典もあります。

回数券を利用すると、ビジターの場合も最大半額程度の割引を受けられます。

よく行くコースの料金制度は十分に研究される事をお勧めします。

月に一度「半額デー」や一定料金での「乗り放題デー」を設定しているコースもあります。

ラップ表

 
ほとんどのコースで、100分の1秒もしくは1000分の1秒単位まで、ラップタイムの自動計測をしてくれます。
走行後には、写真上のようなラップ表を、無料または100円程度の料金でもらえます。

走りながらタイムを確認できる電光掲示板を備えたコースも多いので、タイムアタックにも気合が入ります。(^-^)
【送料無料商品】レーシングカート百科(2005)
レーシングカート百科2005 (2004/6発売)
レンタルカートの事も少し載っています。

このサイトはリンクフリーですが、管理人宛メールはこちらMailでご一報頂けるとうれしいです。
(送信前にアドレスの「@」を一個消して下さい)