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YAMAHA FK-9
   
スポーツカートの元祖ともいえるのが、このFK-9です。
残念ながら現在は製造されていませんが、国内に留まらず海外でも使用される名機です。

初代FK-9 FK-9R
FK-9W
LK175
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YAMAHA FK-9 シリーズ
今なお高い人気を誇る、スポーツカートの元祖です。
ベースとなるYAMAHA90ccスクーターの製造中止により、現在では販売されておらず、50ccの「FK-5」にその座を譲る形となっています。

YAMAHAフレームにYAMAHA製スクーターの82ccエンジンを搭載、初期のモデルには安全の観点も含めて大きなカウリングが施され、カラーリングを見ても楽しめるカートになっていました。

コースによっては、フレームを他メーカー(主に外国製)に変更し、エンジンのみFK-9のものを搭載している所も多くあります。また、出荷状態では台湾のチェンシン(正新)製のタイヤが装着されています。

無限PK50と比べると、低速からの立ち上がりが弱い傾向がありますが、トップスピードにすぐれ、直線が長く高速コーナーのあるコースなどでは爽快に走ることが出来ます。

レンタルカート専用コース、一般のレーシングカートコースを問わず、現在も広く利用されています。


FK-9

初期のFK-9は専用のフレームに独特の形状のカウリングを施したモデルです。カウルにはF1さながらに様々なペイントが施され、視覚的にもとても楽しめるものでした。

FRP製のこのカウルは重く、わざわざ軽量化のためサイドボックス仕様にするオーナーカーターもいたようです。

現在では、このカウルは既に製造していないと思われます。


FK-9R

FK-9のフレームを、より剛性の高いYAMAHA製レーシングカートRC100用フレームに変更したものです。

青を基調としたカラーリングで、この型からカウリングが廃止され、他のカートと同じサイドボックス仕様になりました。


FK-9W

鮮やかな赤を基調とした、最新型のFK-9です。

Rのフレームを、YAMAHAの新型レーシングカートWinforceTIAのフレームに変更したものです。多少くせがありますが、よく曲がるよいフレームです。

もうひとつ大きな変更点として、ブレーキが従来の油圧式から機械式に変更になりました。かなり感覚が異なるので、慣れないと戸惑うかもしれません。


LK175

エンジンにYAMAHA製175cc汎用エンジンを搭載した、4ストロークカートです。エンジン以外はFK-9Wと同じ仕様と思われ、カラーリングはやはり赤を基調としています。

GX系を意識した製品と思われますが、実際に導入されているコースはまだ余りありません。しかし世界的なモータースポーツ4スト化の流れの中で、将来的にFK-9に置き換わっていくのかも知れません。

【参考】YAMAHA汎用エンジン MZ175/R
カートの種類
スポーツカート
YAMAHA FK-9諸元
FK-9
FK-9R
FK-9W
LK175
YAMAHA FK-5
無限プレイングカート諸元
PK50
PK90
PK50M
バリアフリー
HONDA GX搭載カート
レーシングカート
キッズ・ジュニアカート
その他のカート
2人乗りカート
電気カート


初代FK-9カラーリングの例



YAMAHA汎用エンジン
MZ175


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