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サーキットの種類
   
全国には数多くのカートコースがあります。
ミニバイクやドリフト(4輪)もOKなコースも多いですが、カート専用コースも多くあります。
レンタルカート営業を行っているコースは、カート専用か否かにかかわらず全国に存在しています。

以前はレンタルと言えば、「レーシングカートの体験試乗」という位置付けのところが殆どでした。
現在ではレンタル営業に力を入れるコースも急増、「レンタルカート専用」コースの増加も目立ちます。
バブル以降、カートオーナーの人口が減少の一途をたどっている事とも無縁ではないでしょう。

レンタルで使用されるスポーツカートを購入し、オーナーカーターとして楽しめるコースも多くあります。
レンタルカートは、「業界」として定着しつつあります。
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一般カートコース
レンタル専用でないコースです。

通常はレーシングカートの持込スポーツ走行が主で、レンタル走行は昼休みや夕方以降といった営業をしており、走行可能時間帯が決められているケースが多いです。レンタルは土日のみ利用可などとしているコースも少なくありません。

中でも、ミニバイクやドリフト(4輪)も走行可能なコースは、カート以外のレースや貸切イベントも多いため、行く前に必ず電話等での確認が必要でしょう。

一般カートコースのレンタル営業への取組み方は、コースによってかなりの差があります。あくまで体験走行的な所もあれば、コース主催でレースを行う積極的な所もあります。


レンタル専用コース
レンタルカート専用のコースで、営業時間内ならいつでも利用できます。

夜間照明設備を持ち、会社帰りにも寄れる7時以降も営業するコースも少なくありません。


旧「Y's Kafe」系(YAMAHA系)コース

かつては、YAMAHA自らが「Y's Kafe(ワイズカフェ)」というクラブを通してFK-9によるレースを主催しており、その加盟サーキットが続々建設されたことがありました。

現在ではY's Kafeはなくなり、加盟サーキットも一部は閉鎖されましたが、一部は現在もレンタル専用サーキットとして営業しています。

YAMAHA系列のため使用カートはFK-9ですが、より精力的な無限を導入するところもあります。

現在では、新型カート「FK-5」の登場を契機に、YAMAHAのバックアップを受けた新規レンタルコースが現れ始めています。今後の動向が注目されます。


無限系コース

無限のスポーツカート「プレイングカート」を使用する無限系サーキットは、現在最も盛んなレンタル専用サーキットでしょう。東日本を中心に全国的に活動しています。

PK50で規定タイムをクリアするとライセンスが発行され、PK90の乗車が可能になるなどの「ステップアップする楽しみ」や、毎月耐久レースやスプリントレースを開催して、単なるタイムトライアルからさらに進めた「レースの楽しみ」を提供しています。

現在では、「無限プレイングカートサーキット協会(M.P.C.A)」加盟サーキットを中心に、毎年12月に「プレイングカート・フェスティバル」と称した全国大会を開催しています。各無限系サーキットから選りすぐられた選手達が集まり、ハイレベルな争いを繰りひろげます。

このイベントには、ゲストドライバーとしてCARTやFポンなどのホンダ系有名プロドライバー・ライダーも多数参加し、非常に豪華かつ魅力的なものになっています。


インドアカート系

「インドアカート」は、その名の通りインドア、つまり屋内で乗るカートです。

ボーリング場や工場などの跡地に作られたものが多く、狭い敷地を有効に使うため、タイトでツイスティなコースが多いです。一般的に非常に滑りやすく、路面がアスファルトでない場合もあります。

カートにはGX系が多いですが、FK-9や電動カートなども使用されることがあります。コースが短いので、1走行2、3分程度になりますが、お値段はその分低く設定されています。

インドア最大の強みは天候に左右されない事ですが、夜間の騒音にあまり気を遣わなくてよい点も見逃せません。この利点を活かして、深夜(AM2時頃)まで営業しています。

期間限定コース

このタイプのコースは、例えばスキー場などの施設が、シーズンオフの駐車場などを利用して、レンタルカート場を運営するものです。スキー場以外にも普通の遊園地や、4輪のレースが行われるような大きなサーキットなどで行うこともあります。

料金的には3周1,000円などの、ゴーカート的な値段設定が多く、タイム計測もなしというケースが多いようです。使用カートも初心者にやさしいGX系がほとんどです。
■サーキットの種類
一般カートコース
レンタル専用コース
YAMAHA系コース
無限系コース
インドアカート系

期間限定コース


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