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■ キッズカート・ジュニアカート
子供は何でも吸収が早いのはご承知の通りで、プロのレーサーを育てるなら子供のうちから!という訳でしょうか、最近ではキッズカートが盛んです。キッズやジュニアの選手権なども全国規模で行われています。
そうした世相を反映してか、キッズカートをレンタルするコースも急増しています。
子供(この場合、3歳〜5歳以上)は身体が小さいので、大人と同じカートには乗れません。そのため、専用の小さなフレームにバスタブのようなシートを付けた、「キッズカート」というカートが用意されています。
さらに大きな小学生程度のお子さんには、「ジュニアカート」が用意されています。
ジュニアカートは大人用のカートとほとんど変わりません。
キッズと大人のレンタルを混走させるのは危険なので、専用の走行時間帯を設けている所もあります。目的のコースに確認をとっておくとよいでしょう。
キッズカート
レオン社製のものが使われ、K30とK50の2種類があります。
エンジンは30〜50ccの2ストエンジンで、クラッチとリコイルスターターを装備しています。 タイヤは大人用と同サイズなので、本体が小さくまるでオフロードバギーのように見えます。
可愛らしい見た目と裏腹に、非常に運転の難しい、クイックでシビアなカートだそうです。
ジュニアカート
一見して大人用のカートと見分けがつきませんが、全体的に小柄なつくりになっています。YAMAHAのジャックラビットが有名です。エンジンにはKT100SJというジュニア用にデチューンされたクラッチ付のタイプを用いています。
最近WinforceTRYという新型が発売されました。 |
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■カートの種類

[諸元]


[諸元]



 
■キッズカート体験記♪

まずは乗ってみます。ドキドキ。

ペダルやハンドルの説明〜

アクセルとブレーキの練習。

そしてコースへ。どんなもんだい!

・・・イエィッ!(笑)
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