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■ その他のカート
普通のカートで腕を磨くのも楽しいですが、ただ「乗り物を操縦する」という根源的な喜びを満足させるのも、楽しみ方のひとつかも!?
管理人は、あればとりあえず乗っておきますが。(^^;
2人乗りカート
言葉どおり、2人で乗るカートです。
主にカップルや親子で乗るものだと思いますが、いくつかの系統があります。

YAMAHAのゴーカート系
YAMAHAが作っている青い色のゴーカートです。多分、これがいちばん一般的ではないでしょうか?乗用車風の外見にベンチシート、2個のステアリングを持っています。ちなみにどちらの席のハンドルも使えます。
スピードはほとんど出ないので、安全です。

自作系
普通のレンタルカートのフレームを切断して、2台分を繋いで作ったモノです。横に繋いだ並列2座と縦に繋いだ縦列2座があります。フレームを一度切断しますから、強度的に頼りなく、激しい走りには向きません。(^^;
 EURO
RENTAL KART
最近、「SUNTRAD」さん(サントレード:有名なカート用品取り扱い代理店)で扱い始めた、はじめから2人乗りを想定して設計された海外製のカート。(※最近では1人乗り用もラインナップされています。)
斜め並列2座とでもいうべきシート配置で、エンジンにはHONDAのGX200やGX270等を搭載しています。縦横ともに寸法が大きいですが、乗ってみると激しく重い他は意外に普通のカートです。
うまい人の横に乗せてもらうと、新たな発見があるかも。
電気カート
読んで字の如し、電気で動くカートです。
ほとんど音がしないのでとても静かですが、意外と走ります。最高速度は40km/hくらいのようです。
昔は東京の「メトロサーキット西葛西」や、その後「YOKOHAMA BAY-KART」で乗ることができたのですが、今はどうなのかよく判りません。(^^;
昨年12月にツインリンクもてぎ北ショートコースで行われた「プレイングカートフェスティバル」でペースカーとして使われたカートも電気カートでした。これは速さはもちろん、かなり本格的な作りのカートでした。
環境にもやさしい電気カート。近い将来、広く普及してくる可能性もあるかも。 |
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■カートの種類

[諸元]


[諸元]



 
YAMAHAのゴーカート
自作系2座カート
F1ドリーム平塚の2人乗りカート
なんと6輪です。(^^;

EURO RENTAL KART
最近かなり利用できるコースが増えています。中速域ではぐいぐい進みます。余談ですが、足元が狭いので、パッセンジャー側が先に乗らないと乗るのに苦労します。(^^;
セイシングさんの電気カートの写真ですが、サイドボックス内にはバッテリーが置かれているのが判ります。結構重そうですね。
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