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第2回 DX杯耐久レース

〜〜〜簡素なレポ〜〜〜


第2回DX杯1時間耐久レースinRA;飯能は、幸い好天に恵まれた1月の寒い夜に行われました。

このコースが初めての方も多いという事情から、午前中に「朝練」を行う計画もありましたが参加者不足でお流れ。午後のレンタル走行で練習に励んだ方が多かったようです。
片桐正人さん(岩手)、アニキさん・ケロヨンさん(大阪)は、大変遠いところから参加していただきまして、本当にありがとうございます。m(_ _)m


練習走行で明らかになったのは、やはり真冬の夜は寒い、寒くてタイヤが全然グリップしないという、当たり前の事実でした・・・

とにかく滑る、つるつるの氷の上を走っているような感じ、とでも申しましょうか。限界が非常につかみづらいので、手探り状態の走行が続きます。
この練習走行でのタイムを決勝では大幅に上回るチームがほとんどであったことが、これを裏付けています。

タイムトライアルセッションを制したのは、その速さがすでに伝説の域に到達している強豪、「クイックR’99〜shakuhachi〜」チーム。他を大きく引き離しての余裕のポールポジション。
これに続くのが、なんと運良く当たりカートを引いた主催者チーム。(^^;;

スタンディングスタートの決勝は、まずポールのクイックRチームがスタートで出遅れ、1コーナーにトップで進入したのは主催者チーム!しかし2コーナーでいきなり複数の他車を巻き添えにスピンして、一気にビリ転落・・・
かわってトップに浮上したのが、関西からの遠征組、「不良オヤジ」チーム。その後も安定して速いペースで走行を続けます。

しかし、スピンの巻き添えをくって大きく後退していたクイックRチームが怒涛の追い上げ、とうとうトップに浮上します。しかしその直後にリアタイヤが外れるという信じ難いトラブルに見舞われ、高速全開の1コーナーでコースアウト、クラッシュパッドの餌食となってしまいました。ドライバーに怪我がなくて本当によかった・・・
その後代車で再スタートし、さすがの速さをみせたものの、結局ここでのロスを埋められず8位に終わっています。

トップ安泰に見えた不良オヤジチームをかわしたのは、なんとタイトラ9位のCrash&Spin3チーム!地道にハズレマシンの調整を続け、規定回数のピットストップを序盤に済ませて残り時間を連続走行する作戦が功を奏し、驚きのトップへ!
不良オヤジチームは、その後スピンした隙にスクーデリアDXチームにもかわされ、痛恨の3位に後退!

結局このままの順位でゴールし、タイスケの都合上55分に短縮されたレースを制したのは、地元オーナー&常連カーターコンビ「Crash&Spin3」チームでした。

おめでとう!(^o^)/


決勝レース中のベストラップ順に並べてみました。
速いチームが勝つとは限りません。
耐久は、やはり総合力の勝負ですね。

決勝ベストラップ

P
No.
チーム名
BestLap
周回
ゴール順
(正式結果)
1
17
クイックR’99 〜shakuhachi〜
35"717
11/81
8位(8)
2
16
秘密基地スペシャル2
35"961
79/85
5位(4)
3
14
Crash&Spin3
36"581
25/88
1位(1)
4
19
不良オヤジ
36"855
29/85
3位(3)
5
20
モーターホームアートチーム
37"177
58/83
6位(7)
6
7
それゆけ!走るパイロンたち(^.^)/~~~
37"232
36/82
7位(6)
7
11
スクーデリアDX
37"239
76/86
2位(2)
8
9
G-FACTORY
37"849
41/85
4位(5)
9

15

モーターホーム夫婦チーム
38"071
36/78
10位(10)
10
4
チームまるめこむ
39"046
55/79
9位(9)