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無限プレイングカートフェスティバルinもてぎ’99
無限プレイングカートサーキット協会

HONDA 「Enjoy it!」サイト
無限PKフェスinもてぎ

無限プレイングサーキット協会(M.P.C.A)に加入した11サーキットから選りすぐりのプレイングカーターが参加する、「レンタルカートの甲子園」

数多くのHONDA系プロドライバー・ライダーもゲスト参加し、耐久レースでは一緒のチームで走ってもらえる特典つき。
土曜の晩には懇親パーティーも開かれる。

因みに、今年(99年)は、鈴木亜久里・中野信治らも参加していました。

HONDA 「Enjoy it!」サイト
開催日時

平成11年12月3〜5日

3日(金):練習走行
4日(土):スプリント&耐久予選
5日(日):耐久レース

開催場所

もてぎのレンタルカート

「ツインリンクもてぎ」
北ショートコース

栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
TEL:0285-64-0001

参加形式

各サーキット単位

シリーズ戦上位ランカーはもちろん、そうでない選手も参加可能。 レンタルカートでの参戦も可。(詳しくは各コースへ)


参加費用

==参戦するには==

エントリーフィー:1万円
共済会費: 2000円

その他レンタルカート使用料
(レンタルでの参戦の場合)

==観戦するには==

当日観戦券:2000円
(もてぎ入場料除く)

観戦券+パーティー券:7000円 (100名限定)

 

PKフェスロゴ
無限プレイングカートフェスティバルinもてぎ


(このページは作成中につき、随時写真などをアップしていきたいと思います。)

参加してきました、無限PKフェス。(^-^)

年に一度のこの大会、さすが北は北海道から南は九州まで、数多くのドライバーが参加する大会だけに、非常に豪華な内容でした。

筆者であるデイジーは、静岡県浜松市の「モーターパーク・クイック浜名クイック浜名HomePage」さんの一員として、スプリント(PK50N-A)とエンジョイ耐久(2時間耐久)に参加しました。
さすがにレベルの高い大会だけあって、結果はボロボロ・・・(泣)
(結果表をなくしてしまったので、MPCAのページに結果がアップされるのを待ちましょう。)

舞台となった「ツインリンクもてぎ・北ショートコース」は、レーシングカートのコースとしても大きい部類に入ります。まして無限プレイングカート50では・・・
しかしその様な懸念をよそに、レースではスリップストリームを使った高速直線バトルが激しく繰り広げられました。

終わってみて思うのは、やはりPK50のコースとしてはきわめて特殊である、ということですね。
とにかく、セッティングは普通じゃ考えられないほどギア比を長くする必要があります。出来るだけ直線スピード重視の方向へふるんです。 (具体的な数字はヒミツ)

インフィールドは確かに苦しくなるはずですが、無限のPKシリーズは、例えばYAMAHAのFK-9シリーズなどと比べると低速でのトルクが太いので、想像するほど加速が鈍るようなことはないようです。
何せ全開高速区間が極めて長いコースなので、直線スピードがとても重要なのです。

この「普通じゃ考えられないほど」長いギア比というのが、普通じゃ考えられないのでなかなか気づかないんですね。(^^;
わがクイック浜名チームもここでハマりました。気づいてギア比を変えてからは、一気に1秒以上ラップタイムが上がりましたけどね。。。とき既に遅し(笑)

やはり前年参加して、データを持っているチームは強いですね。

来年は雪辱を・・・果たせたらいいなぁ。ふぇ。



一緒にクイック浜名チームから参戦した「不良オヤジ」チームの首領(ドン)、アニキさんがまたまたレポをアップして下さいました。 (^-^)



今回参加されたクイック浜名勢の面々・・・
参加サーキットの中で一番の少人数でした(泣)