レンタルカートでも、大勢あつまってレースをすることが出来ます。たとえば、コースを貸し切って、好きな友達と好きな形態のレースを行う場合。最近は結構どこでもやっています。
それ以外には、カート場の方でコーディネートしたレースにエントリーする場合があります。今回、このレンタルカートDXからも、埼玉県の「クイック羽生」で行われた「クリスマス耐久 in Quick羽生」レースに出場しました。チーム名「レンタルカートDXスペシャル」です!(うそ)
「クリスマス耐久 in Quick羽生」
右回りコースです。コース長:720m 幅員:6〜8m 最大直線長:110m
時間割り:フリー走行10分、予選5分、決勝40分
チーム名:「DXスペシャル(うそ)」M.I・デイジー組
エントリー8台
あいにく非常に寒いコンディションで、タイヤ的にはかなりつらく、上手い人でも45秒に入るのがやっとの状況でスタートしました。★フリー走行
フリー走行は10分間。今回わが「DXスペシャル」チームはちょうど5分ずつに分けて乗車しました。クルマの調子を確かめるために、始めは経験者であるM.I選手が走り、次にデイジー選手が乗車しました。
このセッションでいいタイムを出した方がタイムトライアルを担当する事に決めていたので、タイヤが始めから暖まった状態で乗りはじめたデイジー選手が、タイムアタッカーとなりました。リヤタイヤがグリップせず、ブレーキングですぐお尻を振る問題が出ていたので、リヤタイヤを交換してもらいました。
★タイムトライアル
わずか5分間のセッションのため、ドライバー交代が認められていないタイムトライアル。わが「DXスペシャル」チームのアタッカーはデイジー選手。ブレーキング時の問題は解消されていましたが、今度は逆にフロントのグリップが負けてしまってどアンダーなクルマに!結局タイムは46"318で8台中の5位に終わりました。
アタックに出ていくデイジー選手
| タイムトライアル順位 | |||
| 順位 | 車番 | ドライバー | タイム |
| 1 | 20 | 山崎・川崎 | 46"012 |
| 2 | 24 | 石倉・坂下 | 46"105 |
| 3 | 16 | 高橋・福田 | 46"105 |
| 4 | 14 | 吉田・吉永 | 46"202 |
| 5 | 13 | M.I・デイジー | 46"318 |
| 6 | 19 | 柿沼・宮本 | 47"351 |
| 7 | 22 | 飯田・井河 | 47"601 |
| 8 | 25 | 矢作・鯨井 | 47"950 |
★耐久決勝
決勝レースはグリッドからのスタンディングスタート。40分のレースでドライバー交代は1回。第一走者はスタートの達人M.I選手。
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スタート前の緊張の一瞬(左)と、スタートで3台!をかわして快走するM.I選手(右)M.I選手はなんとスタートで3台をごぼう抜きにして2位浮上!トップ20番を追います。しかしトップのペースは速く、次第に差は開き、逆に3位の選手に追われます。数周後、6コーナーでM.I選手がアウトにはらんだ隙に16番に2位の座を奪われてしまいます。トップと2位は単独走行になりましたが、3位争いは熾烈を極めます。わが「DXスペシャル」の13号車対14号車のバトルは延々続き、一時は11コーナーで接触、相手のカウルにタイヤがひっかかり大きくタイムロス。この時点で順位を落としてしまいます。バトルのためにタイムが上がらない2台を、トップがとらえ周回遅れに。この際13号車がトップに譲った隙に、後方の14号車にもかわされます(キタネー!)。このままの順位でM.I選手ピットイン。デイジー選手に交代します。(M.I選手/24周)
デイジー選手は前がクリアになり、とばします。数周後、1周先を走る16号車に追い付き、バトル開始です。やや直線が伸びない16号車ですがグリップがよく、1コーナーで抜くことが出来ません。が、最終コーナー立ち上がりをミスした隙をついて、デイジー選手が1コーナーで差し、更に走ります。やがてわが13号車から更に1周遅れの19号車に追い付きますが、コーナーでは尻振りダンスのクルマも直線が明らかに速いために抜くことが出来ず、一気にペースダウンを強いられます。あせりのあまり接触スピンも演じます。やがて16号車も追い付いて、こちらの不注意をついて再び1周先に返り咲き、結局レースはこのままの順位で終了しました。(デイジー選手/27周)
後方を警戒しややインよりのアプローチをみせるデイジー選手M.I選手、デイジー選手ともに接触事故を起こしており、次回に課題の残るレースとなりました。両選手、おつかれさまでした。
| 耐久決勝順位 | |||
| 順位 | 車番 | ドライバー | 周回数 |
| 1 | 20 | 山崎・川崎 | 52 lap |
| 2 | 24 | 石倉・坂下 | 52 |
| 3 | 14 | 吉田・吉永 | 52 |
| 4 | 16 | 高橋・福田 | 52 |
| 5 | 13 | M.I・デイジー | 51 |
| 6 | 22 | 飯田・井河 | 51 |
| 7 | 25 | 矢作・鯨井 | 50 |
| 8 | 19 | 柿沼・宮本 | 50 |
ちなみに「DXスペシャル」のベストタイムは46"075(デイジー選手)でした。
優勝の20号車は安定して45秒台のハイペースを維持していました。