






■無限PKフェス写真館

混雑するピット風景

いざコースイン

耐久のスタートはル・マン式

スタート直前

スタート!凄い台数です。(^_^;

コース上も大混雑!

レース後の片付けは夜も
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■ レースに出よう
モータースポーツは基本的に競技ですから、そこには他人との競争があります。 カートを始めてまず気になるのはラップタイムでしょうが、ある程度自信がついてくると、今度はレースをして相手を抜いてみたくなるでしょう。
コース上で相手を抜くのは、スピード差がある場合はともかく、意外に難しいものです。レースともなれば腕自慢が集まるので、相応の技術を持っていないと困難でしょう。常に練習を重ねてスキルアップしていかなければ勝つことは難しいです。
タイムアタックだけでも十分に楽しいレンタルカートですが、「レース」という目標があればさらに楽しく、長く続けていけるのではないでしょうか。最寄のコースでレースが開催されているのなら、参加しないと損!です。(^-^)
コース主催のレースは自信がない、という方も、貸切でなら仲間内で気軽に楽しめます。
コース主催のレース
コース主催のレースは、一番身近なレースですね。
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個人戦です。
タイムトライアル(スタートのグリッド順を決める)→レース(1または2ヒート)を数周〜20周程度で争います。
スタート直後の1コーナーから始まる序盤の攻防が重要です。
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主にチーム戦です。
レース時間は短いものでは30分程度から長いものでは8時間まで、通常は1〜3時間程度の長さで争われます。時間やルールによって、ドライバー交代や給油などピット作戦も重要になってきます。
コツとしては、大きなタイムロス(コース上のスピンやトラブルによるピット作業など)をしない事、これに尽きます。
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貸切りでレース
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時間単位でコースを貸し切って行う、通常の貸切です。
| 長所 |
好きなようにレースを「カスタマイズ」できる点、
費用は高いが長時間のイベントが可能な点など。 |
| 短所 |
参加人数によって参加費が変動する点、
進行の時間管理が難しい点など。 |
スプリントレースor耐久レース、レース周回数など好きなようにできる反面、時間いくらの料金設定のため、費用がかさみます。参加者が多ければ人数割りで一人あたりの負担を軽くできますが、少ない人数だとなかなか厳しくなってしまいます。
現状では、思い通りのイベントを行おうとすれば、必然的にコース占有となり、後述のレースパックではダメということになります。 |
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最近増えてきたタイプのレース形式です。
予選何分、決勝何周でお一人様いくら、というタイプです。
| 長所 |
一人当たりの費用がはじめから決まっている点、
時間進行が楽な点など。 |
| 短所 |
内容のカスタマイズが出来ない点、
最低参加人数が決まっている点など。 |
通常の貸切は時間単位でのコース占有なので、スケジュール管理が大変です。進行をしっかりしないと時間をオーバーしてしまい、レースを短縮しなければならないことが多々あります。
レースパックの場合は、予選と決勝などの間にレンタル走行が入りますので、乗り換えのロスタイムや休憩時間などを考えず、余裕を持ってレースを楽しめます。コースにとってもレンタル走行のお客さんを待たせずに済むので、一石二鳥です。
今後はレース周回数なども自由に設定できるフレキシブルなパックに期待大です。
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レンタルカートでレースを行うコースは多くありますが、取り組み方はコースによって様々です。レースに対して最も積極的な無限系のコースでは、毎月スプリントレースや耐久レースを開催しており、年間シリーズ戦を組んでいます。
無限系以外のコースでも、年に数回のレースシリーズや、タイムアタック大会などを行っているコースもあります。
お客さんの多いコースでは初心者専用のクラスも設けられており、より多くのお客さんが参加しやすくなっています。
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■ レースに出よう
レースの種類
 
 
貸切りでレース
 
 

レンタルカートであっても、レースではカートにある程度手を入れることが許されているコースも多いです。
といっても、時間や工具の問題もあるので、出来る事は限られていて、せいぜいフロントやサイドのカウルが取れそうだったらガムテープで補強したり(走行中に取れそうになるとオレンジボール旗を提示されて緊急ピットインとなる)、タイヤの空気圧を変えるくらいです。
タイヤのエア圧は、無限PKのHFタイヤなら、1.7kg/cm2くらいが最もよいそうですが、レンタルの場合スピン防止の意味でかなり低め(1kgないしそれ以下)にして接地面積を稼いでいるケースもある様です。
ある程度自信のある人なら、レースのときはエア圧を高くしてみるのも手です。
接地面積は減りますが、タイヤの発熱は早くなり、転がり抵抗が減る分ストレートで有利になります。
■無限PKフェス写真館2

土曜晩の「懇親会」風景

挨拶する無限の本田博俊社長

とても気さくな方です。

ゲスト参加のプロドライバー。
左から中野信治、鈴木亜久里、
高橋国光、土屋圭一選手
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