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■ オープニングイベント 【2001年12月16日(日)】
群馬県に新たに建設されたレンタルカート専用新コース、「カートランドORC」。いよいよ待望のOPENということで、オープニングイベントに行ってきました。
自動車部品メーカー「小倉クラッチ」さんが親会社のこのコース、小倉クラッチさんはレーシングクラッチの製造だけでなく多くのプロドライバーをスポンサードしており、当日はゲストとしてフォーミュラニッポンの服部選手や脇坂選手らをはじめ、フォーミュラや全日本GT選手権に参戦しているプロ選手らが多数参加して、レースやトークショーを行いました。
昨今レンタルカートといえば、大抵は無限系かGX系ですが、本当に久々のYAMAHA系コースという事でか、全日本カート選手権FSAクラス元王者の片岡龍也選手や、最近雑誌にも取り上げられる事の多い「天才」の呼び声高いICAクラス王者小林可夢偉(かむい)選手も参加していました。
余りにも寒かったので、レースは途中までしか見ないで帰ってきましたが、可夢偉選手は噂に違わず速くレースも熱かったです。ゲスト選手のドライブで2人乗りカートに乗れたので、指名して隣に乗せてもらってきました。やっぱりすごいね〜(^-^)
※可夢偉選手と私。将来の自慢にしよう。
■ レンタル走行しました 【2001年12月22日(土)】
その後、ようやくレンタル走行することができました!
使用カートはFK-5という、FK-9のエンジンを50ccスクーターのものに置き換えたカートで、どうやらヤマハはこのカートでレンタル業界に完全復帰し無限追撃の構えのようです。このカートは現在はORCでしか使用されていませんが、近いうちに一般に販売が開始されるそうです。
カートの感じは、FK-9より下があるが、やはり上が伸びない感じ。無限PKと比べると、PKはフレームが硬いので、私的にはFK-5の方が乗りやすい感じ。ただ、ブレーキが機械式なので、油圧式のPKの方がブレーキのフィールは上。エンジンが少しくらい速くても、ブレーキが自分に合わないとぜんぜんタイム出せません。(^_^; >練習しろよ
タイヤは最近カート業界に新参入したヨコハマのADVANブランドSL83タイヤ。レーシングカート用のタイヤだけにグリップはいいのですが、BSのHFのようなレンタル用タイヤに比べると耐久性が劣る為、左回りなのですぐに右フロントがつんつるてんになってしまうようです。
その日、一番長い「Aコース」を2回くらい走って、ベストタイムは42秒7。やっぱり新車はいいな〜と思いましたね。。。
翌週、ショートカットコースの「Cコース」を一回走りましたが、ベストは33秒4。キッズが走っている土日の午前中しか走る機会がないので、なかなか走れませんが、たくさん周回できる(12周くらい)ので、少し得した気分?(笑)
H14年1月末時点で、予想以上の盛況振りにスタッフの方々もてんてこまいの様ですが、ぜひ頑張って頂いて、お客さんと力を合わせてコースを盛り上げていって欲しいものです。
FK-5だけでなく、右の写真にある2人乗りのペアカートに加え、小さな子供さん用のキッズカートも用意されています。キッズは原則として土日の午前中しか利用できませんが、コースを2つに分けてキッズ専用の周回コースを使い、初めてのお子さんにも丁寧に教えてくれますので、家族連れでも楽しむことができます。お腹が空いたら併設のレストラン「カフェ・ド・バルボン」でコースを見ながら食事も出来ます。
今はまだ余裕がないので未定だけど、レースも開催する意向もあると聞いています。ぜひ期待しましょう!(^-^)
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■ ORCコース紹介

■イベント当日の写真
予選レースのスタート!

激しいバトル

トップ独走の可夢偉選手

レース終了

ペアカートに乗るうちの奥さん
走行中!
可夢偉選手と握手!
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