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ドリームサーキット に行って来ました
   
2001年4月兵庫県の夢前町にOPENした無限系コース「ドリームサーキット」。
GWを利用して、ようやく走行することが出来ました。(^^;

駐車場入り口より
事務所の建物(2F)。下はガレージ。 1コーナー脇のテラス

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ドリームサーキットHP

■関連リンク
無限プレイングカートサーキット協会
[新千歳・アップルを中心に無限製カートを使用するサーキットで構成された協会。毎年12月にPKフェスティバルを開催する他、レンタルサーキット新規開業者へのコンサルタント的活動なども行っている。]

■コース写真


朝のコース状態。
ちょっと濡れています。


1コーナー


4-5コーナー


第2ヘアピン(6コーナー)


第3ヘアピン(7コーナー)
奥に写っているコーナーです。


最終コーナー(8-9コーナー)

ドリームサーキット 走ってきました!
昨年(2001年)4月にOPENした、MPCA(無限プレイングカートサーキット協会)加盟コース「ドリームサーキット」。なかなか訪れる機会がありませんでしたが、今回ようやく走ることができました。

年に一度の全国大会「無限プレイングカートフェスティバル」を主催するMPCAの加盟サーキットは関東以北に集中しており、関東より西ではわずかに3コースしかないのが現状です。(静岡のクイック浜名、福岡のみゆきモーターパーク、そしてここ兵庫のドリームサーキット)今後もどんどん増えていくとよいのですが。。。

「ドリームサーキット」は、無限プレイングカート50を使用するレンタル専用コースです。兵庫県飾磨郡夢前(ゆめさき)町という、姫路市街から車で30分ほどの、周囲を山に囲まれた場所にあります。

営業時間は午前10時半〜午後9時まで。但し、雨天時には5時で閉店の場合があります。

料金は、ビジターが10周3000円メンバーが2500円と500円引き。
鈴鹿サーキット・モータースポーツランド、クイック浜名、グランプリカート三木との共通会員制を導入しているので、どのコースの会員であってもメンバー料金で乗車可能です。

2Fの受付 1コーナー側から見たピット

受付は建物の2階で、ここで乗車の申し込みを行います。壁にはタイムアタックランキング上位者が写真入りで紹介されています。申し込み後、奥へ進むと待合室になっており、コースを一望できます。順番がきたら奥の階段を下りてピットに入るようになっています。

駐車場も十分に広く、1コーナー側にはトイレや、観戦も出来るテラスが用意されています。

ドリームサーキットのシステムで特徴的なのが、お客さんのレベルに合わせて3種類のカートが用意されていることです。
各々のカートは、主にタイヤのグリップ性能の差で区別されています。(下表参照)

カウルの色
規定タイム
備考
白いカート
なし
タイヤが「チェンシン」(台湾製)
青いカート
白で 34秒5 以内
タイヤが「HF」(ブリヂストン製)
赤いカート
青で 32秒5 以内
タイヤが「SL86」、吸気系や駆動系も?
※規定タイムは、気候やカートの状況で変化すると思われます。

まず、初めて来場したお客さんは白いカウルのカートに乗ります。このカートでラップタイム34秒5を切れば、より速い青い色のカートに乗ることが出来ます。そして青いカートで32秒5を切れば、さらに速い赤い色のカートに乗ることが出来るようになります。当然、コースレコードはこの赤いカートで出されたものです。

これは大変よいシステムだと思いました。
常連さん(速い人たち)はより状態のよいカートに乗る事ができ、初心者のお客さんには段階的なステップアップという目標を示す事で、単なるタイムアタックだけでなく、プラスアルファの楽しみを提供していると思います。

インフィールド区間(2-3-4-5コーナー)

コースですが、コンパクトながらなかなかのテクニカル。到着時、路面は前の晩に降った雨のためウエット状態。しかしお天気はいいので、どんどん乾いていきます。到着が開店時間より随分早かったので、乗車する頃にはコースの半分以上はドライになっていました。

管理人とその妻(我が家のエース)とも5回の回数券を買ったのですが、白いカートは何とか2人とも一発クリア。しかし!青いカート、うちのエースは一発クリアしたものの、管理人は3連続ペケ(^_^;。4回目でやっとクリア。

回数券はなくなってしまったけれど、せっかくなので1回券を買って赤いカートにも乗りました。が、すでに体力を使い果たしていた事もあり(笑)悲しいランキング外。(31秒2)
対照的にうちのエースは3回連続で赤いカートに乗り、1回目でいきなり30秒台。最終的にはトップ10入りの30秒6をマーク。・・・ああ、悔しい(笑)

ドリームサーキットさんはレースも積極的に行っており、前述のステップアップシステムも含めて、お客さんを飽きさせないよう色々工夫されていると思います。

スタッフの皆さんもみな良い方で、西のレンタルカート界の牽引役として、より一層の発展に期待してしまいます。(^-^)
■ドリームサーキットコース図

ドリームサーキットコース図
【コース長:450m・幅員6〜8m】
最大直線長:80m

前半の3連180度ターンがキモ。テクニックの差が出るコースだと思います。
1コーナー
緩い右の1コーナーは、アクセル全開で入ります。ヘアピンの2コーナーへの進入を重視したライン取りで。

2コーナー(第1ヘアピン)
進入はフルブレーキング。イン側の縁石は高いので、乗らない方が無難。3をアウトから進入出来る様に立ち上がりたいところ。

3-4コーナー
コース中最大の難関。6コーナーまでの区間で極力スピードを乗せられる様に組み立てる事が重要。
3の進入はアウトいっぱいから積極的にチョンブレやアクセルオフを使って、立ち上がり重視で。4は基本的に全開で、状況により向きを変えるきっかけにアクセルオフ等を使う。続く5コーナーへ極力無理のないラインで抜けたいところ。

6コーナー(第2ヘアピン)
6の進入でブレーキングした後は、2コーナーまで全開。なので、続く180度ターンの7コーナーをアウトいっぱいから進入できる様に立ち上がりたいです。縁石はインもアウトも乗ってOK。

7コーナー(第3ヘアピン)
全開ノーブレーキ。ここの立ち上がりはホームストレートの最高速に影響するのでタイム短縮には非常に重要。コース幅をめいっぱい使い、きっちりアウトインアウトで。

8-9コーナー(最終コーナー)
当然全開ですが、インベタのライン取りがポイント。ホームストレートもアウトいっぱいには出ないで、真ん中程度までで抑えて距離を稼ぎましょう。アウトまで出るとタイムロスです。

管理人的には苦手な部類のテクニカルコース!(^_^;こういうコースでタイムが出せる人はすごいなぁ〜と思ってしまいます。

我が家のエースは、タイムを出す前の周、敢えて最終コーナーを大きく大回りして直線のスピードを乗せてからアタックしていました。効果の程は?ですケド(笑)


ムキになって走る管理人。(笑)


最終コーナー。


ホームストレート。


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