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レインボースポーツカートコース
[経営元である東海圏随一のレーシングカートコース。従来よりレンタル営業にも力を入れている。]
■コース写真

恐怖の3コーナー

第2ヘアピン
2ヘア側からクランクを望む

クランク
11コーナー
最終コーナー(12コーナー)
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■ トリトンサーキット OPEN!
平成2002年4月27日、名古屋市街からも近い愛知県東海市に、無限プレイングカートを使うレンタルカート場がOPENしました。あの鈴鹿サーキットからも近い三重県桑名市のレインボースポーツカートコースさんが出店した、レンタル専用コースです。
※名前の由来は名古屋港横断三大橋「名港トリトン」から来ているのでしょうか?
使用カートはPK50がメインで、その他にレインボーでも使用しているLR-1と呼ばれる大型の4スト車もあります。(2人乗りのLR-2もあり)近いうちにミッションカートの導入も検討しているそうです。
今後の展開(レースイベント等の)にもかなり積極的に取り組んでおられる様子で、期待が持てるコースだと思います。
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| 受付の建物 |
コースからピットを望む |
管理人は5月4日の朝に到着したのですが、生憎の雨!予定を変更して兵庫へ出かけ、その帰り5日の夕方に走ることが出来ました。やはりオープン間もない連休中という事で、かなり混雑していました。
コースは、四角くフェンスで区切られた敷地の中を舗装して縁石を埋め込み、コース脇にタイヤバリヤやクラッシュパッドを配置してあります。コースレイアウトの変更にも対応できる様です。
限られた敷地をいっぱいに使っていて、全開区間の最終〜2コーナーなどはかなり迫力もあり楽しめます。ストレートエンドのスプーン状のヘアピンも、面白かったです。カートの状態もよく、夜間照明も備えているので、仕事帰りにも寄れる気軽さもよいです。実際に走ってみた感じは、コース図で見る以上にリズム良く走れて気持ちよかったです。(^-^)
料金的には、ビジター5周2000円、12周3500円という設定。会員になればそれぞれ500円引きになります。会員1000円引きになれば、ずいぶん割安感も増すと思うのですが。
受付や待合室などはレインボーさんと似た感じで、椅子付きの広い待合室があるのはとてもよかったです。個人的には「コースを見渡せる、椅子のある広い待合室」というのは、出来ればあって欲しい部分だと思うので。
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| 走るLR-1 |
うーん、カッコイイ(^_^) |
4ストのLR-1はタイム的には全然PK50には敵いませんが、なかなか味があります。このカウリングがそそります。
※そう言いながら管理人は乗っていないケド(^_^; |
一般カートコースが経営という事で、現在はレインボーさんからのお客さんが多く、ランキングボードはレーシングカーターで占められ、全日本クラスの方も多いという凄い状況ですが(^_^;、なかなか気持ちのよいコースです。ぜひ多くの方に挑戦して頂きたいですね。
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| ランキングボード |
どんどんアタックしよう! |
| ラップタイムランキングは17位まで掲示されています。但し申告制のため、いいタイムが出たらスタッフに申告しましょう。管理人が行った時は、レコードが25秒6で、ランキングには26秒3台でないと載らなかったと思います。LR-1もベスト3のタイムが掲示されています。 |
ちなみに、管理人のベストは3回走って26秒0台、管理人の妻(うちのエース)が2回走って26秒2台でした。
関東以北主体が現状のレンタルカートを広める(笑)ためにも、東海地区のレンタルカーターの方は、ぜひ一緒に盛り上げていって頂きたいです。(^-^)/
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■トリトンサーキットコース図

【コース長:400m・幅員5〜7m】
最大直線長は75m。

コース中最高速からのフルブレーキングなので気分爽快。スプーン状に回り込んでいるので、クリップを出来るだけ奥にとりたいです。続く緩い左の2コーナーはもちろん全開。

一番難しいコーナーでしょう。左左と連続するこのコーナーは、3は全開、鋭角の4は曲がりながらのブレーキングとなります。コース幅も狭く、その上すぐ横にクラッシュパッドという、視覚的にも怖いコーナーです。しかし第2ヘアピンまでの区間でスピードを乗せるためには攻めなければなりません。管理人は3コーナーはインに付かず、4コーナーの進入に備えてました。4の進入は突っ込みすぎに気をつけて、早めにブレーキングする位がちょうどよいと思います。クリップをコーナーの頂点に持ってきて、なるべく大きなRで抜けるようにしたいです。

連続左コーナーの5-6は、インべたで全開。6でアウトに膨らみ過ぎると7コーナーが苦しくなります。第2ヘアピンの進入を重視したライン取りが重要でしょう。

一番奥の180度コーナーですが、緩い左の7コーナーを抜けてすぐのブレーキングになるのでリヤが不安定になりがちです。1ヘアよりもきついので、お尻を流さないように気をつけて、しっかり減速する事が大切です。ここを立ち上がると1ヘアまで全開なので、どれだけうまく立ち上がるかが大きなポイントになります。進入の難しさと相まって、タイム短縮のカギになるコーナーでしょう。

2ヘアを立ち上がってすぐ現れるクランク状のこのコーナーは、全開で抜けます。なるべく無理のない進入ラインを探すことがポイントでしょう。2ヘアの立ち上がり方も関係するので、奥が深そうです。

11から最終の連続右コーナーは、やはり全開。イン側は出来るだけ攻めていきたいです。11の立ち上がりでは、すぐ外側がタイヤバリアになっていますが、気にせずアウトいっぱいまで寄せていきましょう。(もちろん接触しない程度に(^_^;)
直線は短めですが、全開区間は長いので、、スピードはかなり出ます。 路面の状態もよく、いろんなコーナーがあり走っていて楽しいコースです。
ただランオフエリアが殆どないので、カートに慣れていない人が思いっきりコースアウトした時など、少し不安です。
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