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エコロサーキットランド に行って来ました
   
山梨県山梨市にある、「のりものひろば エコロサーキットランド」
小さなお子さんの自動車体験がメインの施設ですが、大人もレンタルカートで楽しめちゃいます。(^_^)

サーキットランド全景
アスレチック等遊戯施設 サーキットは立派です

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■関連リンク
エコロサーキットランド
[エコロサーキットランドの公式HP。様々な乗り物や施設が紹介されています。レーシングカートのラップタイムランキングもあり。]

笛吹川フルーツ公園
[エコロサーキットがある山梨市のリゾート施設。お花の咲く季節に出かけるとよい?温泉もあり。]

第8回日本EVフェスティバル
[舘内端氏主宰の「日本EVクラブ」が主催した、電気自動車のお祭りで、筑波サーキットで行われました。その中の電気カートによる耐久レポートです。]

でんきみなぎる
[電気カートのレーシングチームです。イタコなどで電気カートのレースを開催されています。上記EVフェスティバルにも出場されていました。]

■コース写真


フルーツ公園が見下ろせます。


ホームストレート


1コーナーを望む


上から見た2コーナー


3-4コーナー


5-6-7コーナー


最終コーナー


ミニ4駆のコース


のりものコース

のりものひろば エコロサーキットランド に行って来ました
山梨県山梨市にある「笛吹川フルーツ公園」内にあるサーキット、「エコロサーキットランド」。

昔はキッズカートがメインの普通のサーキットだったそうですが、今は「エコロカート」と呼ばれるソーラーカートを中心に、主としてお子さん、家族連れ対象のリゾートパークとなっています。
敷地内にはカートのサーキット以外にミニ4駆やラジコンのコースもあり、アスレチックで楽しむ事も出来ます。

エコロカートは主に子供向けなので速度もあまり出ませんが、大人には普通のスポーツカートも用意されていて、タイム計測も出来るようになっています。

使用カートはYAMAHAのFK-9Rで、客層から初めてカートに乗る方が多いため、あらかじめスピードが出過ぎないようにしてあるそうです。

コースレイアウトです ラップランキングもあり

管理人は到着後、まず乗ったのが「エコロカート」!
あるものはとりあえず乗ってみたくなる管理人、早速スタッフの方に説明をうけて、発進。

エコロカート、通常は30km/hくらいしか出ないように調整してあるそうなのですが、実際には60kmくらいまで出せる能力はあるとの事で、段階的にスピードを上げる調整をして頂いたのですが、おお、確かに速い!しかもモーターで動いているので極めて音が静か、ほぼ無音でなめらかに加速していく感覚は、とても新鮮でした。

これが「エコロカート」 説明を受ける管理人(^_^;
走る管理人 結構楽しいよ、これ(^o^)
ピットの入り口 この太陽電池で充電
電気カートには何度か乗った事がありますが、一番スピードの出る設定ではかなりの出足で面白かったです。(^-^)
リヤにウイングの様に付いている太陽電池ですが、これ単体でフル充電するには相当時間がかかるとの事。なので、実際にはピット入り口のところの大きな太陽電池で充電しているそうです。これなら6時間でフル充電可能だそうです。

次にいよいよ「レーシングカート」に乗車。
まずは一緒に行った管理人の妻(うちのエース)が乗車。

カート自体は普通のFK-9ですが、客層から判断してスピードを制限しているとの事で、アクセルは終始全開。ブレーキは走行終了時以外は使わなくてOKというコースでしたので、物足りないという方もいるかも知れません。 でも十分にカートの楽しさは味わえるんじゃないでしょうか?

説明を受ける管理人の妻 走る!
ボボボボ・・・ 管理人も走る
管理人は総合ランキング3位、妻は女性のコースレコードを更新しました!レコードを更新したので、甲府市内のライブレストラン「イエスタディ」のお食事券を頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m

エコロカートは、お子さんに「クルマ」という乗り物がどういうものであるかを体験させるには最適です。また、太陽電池を使う事で、エネルギー問題を意識させるきっかけにもなるでしょう。実際、そうした体験学習的な催しを多く行われているようです。

家族連れが主なターゲットですから、やはりお子さん連れで行かれるのが一番かと思いますが、構内でバーベキューも出来ますし、敷地内は結構広いので駐車場として利用して、例えばクルマ好きの方のオフミなどにも利用できるようにしたい、ともうかがいました。

近くには温泉やキャンプ場も多くありますし、春になればお花も大変きれいだそうですので、ぜひご家族での行楽で行かれてみては?

モトーレパーク・ペスカ レストラン付クラブハウス
 
なぜかバンジージャンプ台  
さらに、車で20分ほどの場所にあるカート場、「モトーレパーク・ペスカ」にも行ってきました!ここはレーシングカートも走るカート場なので、レンタルカートも速かったです。全開で入る1-2コーナーが迫力ありました。管理人のベストは37秒1でしたが、これってどうなんでしょう(笑)
我々が走り終えたら電気が消えて、みんな帰ったみたいです。(^_^;
■エコロサーキットコース図

エコロサーキットコース図
【コース長:380m】

このコースでは、スピードが出すぎる事を防ぐため、アクセルの踏みしろを調整して意図的に全開にならないようにしてあります。従って、アクセルペダルは常に踏み切っている事が基本です。

1コーナー
ホームストレートは、距離の無駄を省くため、コースの真ん中くらいを走ります。続く2コーナーがきついので、1コーナーはあえてインを空けて2のアプローチに備えるのが吉です。

2コーナー
コース中最もスピンが多いコーナー。1にくらべてキツイというだけでなく、視覚的にも圧迫感があり、またコースの外側にかなり砂利?が積もっているので実際に滑りやすいです。ここは綺麗なアウトインアウトのラインで。

3-4コーナー
左右連続するS字コーナーの3-4は、きれいにインをつないで抜けましょう。縁石も乗ってよしです。

5-6コーナー
コース中最大のキモである7コーナーへのアプローチを考える事が最重要。一つの大きなコーナーとみなして7コーナーをアウトから進入できるラインを取る。5はインに付かずに、6のイン奥側にクリップを取るとよいかも?

7コーナー
コース中最もきついコーナーで、180ターン。ここでいかにエンジン回転を落とさず加速しながら抜けられるかでタイムが決まると言っても過言ではありません。出来るだけ大きなラインで抜けたいです。エンジンの音に耳をすませましょう。

8-9コーナー
ここは何も考えず、ひたすらインベタでいきましょう。とにかく距離を稼ぐ事です。ホームストレートは、無理にインベタで9を抜けると苦しいので、真ん中くらいまでなら出てもOKでしょうか。


カート以外の乗り物、エンジン付きキックボードなどには今回は乗らなかったのですが、やってみたいですね。バトル可能です。(^_^)
■コース写真2


ストップウォッチ。
ラップタイムの計測は、この
機械で隔周で行われます。


敷地内のアスレチック


宝探しゲームやってました


内周コースへ続く橋


ラジコンなど用の内周コース
今は使われていません。


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