






■関連リンク
レオンサーキット
[レオンサーキット公式HP。(株)レオン社やキッズカートに関する情報もいろいろ紹介されています。]
Kid's
& Junior Karting Homepage
[キッズカートやジュニアカートの専門HP。レオン東京校でもあるCITYKARTのオーナー、中山さんが運営されています]
キッズカートウェブ
[こちらは関西系のキッズカートのHP。キッズカートについて詳しく書かれています。]
■コース写真

全開1コーナーは迫力満点

奥のヘアピンから4コーナーへ
ブレーキの難所6コーナー

5-6コーナー別角度から
インフィールドを上から見る
8コーナーのヘアピン
10コーナー
10を立ち上がるお客さん

最終コーナー
最終コーナー別角度から
コースの隣は畑でした
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■ レオンサーキット 走ってきました
茨城県つくば市にあるレオンサーキット。
ここは以前からミニフォーミュラを走らせていたサーキットがありました。その後いろいろあって、現在ではキッズカートのメーカーとして知られる(株)レオンのつくば校として、リニューアルされたようです。
基本的には持ち込み主体のキッズ専用コースですが、平日は午後1時から午後9時まで、土日祝日は夕方の5時以降に一般のレンタル走行が可能です。
特に、月に一回土曜日に「終日大人専用デー」を設けており、朝9時から夜9時までレンタル走行が可能です。大人だけでなく、もちろんキッズカートのレンタルもあります。
12月は14日が終日大人デーでしたが、28日の土曜には、今月行われている「豪華賞品付きタイムトライアル」の表彰と、その上位5名から行われるスプリントレースがあり、レンタル走行も可能だそうです。
ぜひみなさん、ご来場の上走行して下さい。とても気持ちよく走れるコースですよ!(^-^)/
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| レンタルの受付はこちらで。 |
2階カフェより駐車場。 |
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| 10コーナー側からピット望む |
ピット遠景 |
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奥のヘアピンから4-5と続く、難しいインフィールド
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コースは以前のミニフォーミュラとは異なる新規レイアウトで、ストレートから続く全開区間も長く、またテクニカルなインフィールドもあり、走り応えのあるコースとなっています。
使用されるカートには、輸入フレームにHONDAの4スト汎用エンジン「GX270」を搭載しています。
通常レンタルで見られるGX搭載カートは160ccであり、時々200ccがある程度。270ccが1人乗りに使用されるケースは本当に稀ではないでしょうか。
4ストカートは立ち上がりが2ストスポーツカートに比べかなり弱く、回転数も低くパワーも小さいためあまりストレートの長いコースには向きません。(→参照)
反面、力強い中速域のおかげで曲がりくねったコースは2ストより得意ですが、このGX270搭載カートは最高出力でもYAMAHAのFK-9や無限のPK90を上回る9.5馬力を発揮、とても力強いカートに仕上がっています。
フレームも曲がりに強いよいフレームで、本当に気持ちよく走れます。ぜひ体験してみて下さい!(^_^)
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GX270カート
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ラップタイムは手元で確認
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エンジン部分アップ
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始動スイッチが見えます
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フレームはレーシングカート用のため、ブレーキも油圧式のしっかりしたものが装備されています。とてもコントロールしやすいです。
ラップタイムはマイクロンやアルファノが装着されており、手元のモニタで確認します。走行後、スタッフの方がベストラップを教えてくれます。
GXの場合通常エンジンの上にある燃料タンクははずされ、普通のカート同様、ハンドル下のタンクから燃料を引いています。
タイヤはダンロップやヨコハマの86タイヤが装着されています。 |
気になる料金ですが、通常は5分で2,000円となっています。
大人デーなどは、別に「乗り放題料金」が設定されていることがあるので、確認の上利用されると大変お得!です。
クラブハウスは大変立派で、1階はショップやフォーミュラカーも展示されているショールームとなっており、2階にはオープンしたてのカフェテリアがあります。テラスからコースを一望できるので、同伴者の方もゆったりできるのは大変良い点ですね。
GX270で規定タイム(37秒以内)をクリアすれば、本物のにも乗車可能です。(5分で3,000円)
こちらはエンジンにクラッチつきのPRDを搭載しており、やはりGXに比べ格段に速いです。
このコースはGXでも十分に速いのですが、行くからにはぜひ挑戦してみて下さい。
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| PRD搭載カート |
エンジンのアップ |
2ストなので回転数が高く、振動が大きく結構体力を削ります(^_^;
スピードが速い分、緊張感も倍増。・・・でも病み付きになるカモ? |
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PRDで走るお客さん
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白煙がすごい・・・
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14日の大人デー当日、管理人は前月の大人デーにもお邪魔していたのですが、そのとき一緒に遊んで下さったS原さんご一行様と、今回も遊んで頂きました。おかげさまで大変楽しめました。ありがとうございました。(^_^)/
ぜひ次の機会にも遊んでいただきたいですね〜、機会があれば群馬にもお越し下さい。(笑)
大人デーは、来年4月以降には月2回にしていく意向もあるとの事で、管理人はぜひ利用させて頂きたいと思ってます。
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| クラブハウス裏にトイレ有 |
昔のミニフォーミュラ? |
トイレはクラブハウスの裏に2台の簡易トイレがあります。暗くなると照明が無いので、あらかじめ場所を確認しておくのが無難です。
※新規にキレイな洋式トイレ2台が設置されたそうです!写真の簡易トイレは近々撤去されるとの事。お間違えのなき様。。。
なお、レンタル走行の受付は、クラブハウスではなく奥のピットにある部屋で行ってますのでご注意。 |
管理人は28日は仕事で行けないので残念ですが、ぜひたくさんの方が楽しんで頂きたいコースですね! |
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■レオンサーキットコース図

【コース長:680m・幅員6〜8m】

最終コーナーからコース中最高速で入る迫力のコーナー。1,2ともにアウトインインで3の進入に備えたいです。2のイン側の白線の上はガンガン踏んでいきましょう。

フルブレーキングで進入するので突っ込みすぎに注意。コーナーのカントがかなりついているので多少オーバースピードでも曲がれます。早めにブレーキングして思い切りスピードを乗せて立ち上がりたいです。但し、インはぎりぎりまで攻めて距離で損をしない様に心がけたいです。管理人はここの横Gが一番アバラにきついです。

右左と連続する4-5コーナーは全開でもクリアできてしまいます。しかし、5コーナーに的を絞って、チョンブレで4はアウトインイン、5も出来るだけ膨らまない様にアウトインミドルくらいで抜けるのがいいと思います。
4の立ち上がりがふくらんでしまうと、5がかなり厳しくなるので要注意。それと5の立ち上がりでリヤを流すとかなりタイムロスになりますのでやはり要注意ですね。
5コーナーのクリアの仕方でかなりタイムに差が出ます。

6のヘアピンは、3コーナー以上にブレーキングが難しいポイントです。コーナーが小さいので微妙なスピードコントロールが必要で、行き過ぎて操作がラフになると簡単にスピンします。
続く7コーナーのために少しだけアウト側に余裕を持たせて立ち上がると楽です。
リズムが大切なコーナーですね。

手前の7コーナーを全開で立ち上がると、8コーナーのヘアピンが待っています。アウトいっぱいから進入して丁寧なブレーキングが重要です。正面に大きな木が生えているので、ブレーキでスピンすると木に突っ込むおそれがあります(^_^;
基本的にはアウトインアウトでよいコーナーですが、続く右の9コーナーがややきついので、立ち上がりでアウト側の白線をまたぐほど膨らむのはご法度です。

9-10コーナーは、ひとつながりのコーナーとして処理します。すなわち、ステアして9に進入し、そのまま舵角をほとんど変えずに、弱オーバー気味に10コーナーも曲がる感じです。
9をアウトぎりぎりいっぱいまで出て、早めのステアで10コーナーの頂点にクリップを取るイメージで、出来るだけ大きなRでクリアします。場合によって10の進入でチョンブレを使います。
インをギリギリに攻めるほど、大きなRで抜けられるので楽です。
立ち上がりでコースオフしないよう気をつけましょう。(^_^;

最終コーナーはかなりバンクしているので、グリップの良いときなら全開で抜けられるでしょう。冬場のグリップの低いときは、チョンブレかアクセルコントロールが必要だと思います。
ちょうどターンインのポイントがピットの入り口になっているので、あまり外側までコース幅を使えない難点があります。
ストレートに続くコーナーなので、突っ込みすぎて立ち上がりでお尻を流さないようにする事が重要です。
いろいろなタイプのコーナーがあって、走っていてとても楽しいコースです。カートが速いので、ストレートや1-2などの高速コーナーも迫力があるし、3のフルブレーキングも痛快です。インフィールドはテクニックが要求されるし、リズムが非常に重要ですね。
使用カートもトルクフルでアクセルオンに敏感に反応してくれるし、フレームも俊敏で非常に鼻が入りやすく曲がりやすいです。ブレーキもコントロールしやすく、ほんとに素晴らしいの一言です。(^_^)
ただ、ちょっと危ないなと思ったのが、最終コーナーの立ち上がり。ここでスピンしたりコースアウトすると、ガードレールもクラッシュパッドもないため、そのままの勢いでピットへ突撃してくる可能性があります。
また、ピットの出口付近は次の走行のお客さんがカートに乗り込む準備をしているのですが、ここも最終コーナーを立ち上がってアウトいっぱいまで膨らんできたカートのラインと交錯する可能性があり、危険です。
できるだけピットロードへは出ない様に気をつける必要があると思います。特にお子さん連れだったりすれば、なおさらです。
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